バーコード決済お祭り終了に伴い無理のないキャッシュレス生活へ

2021年4月以降、バーコード決済サービスの大型キャンペーンが目に見えて減りました。今までは10%還元当たり前、20%還元あるから使わないと損だ・・・そんな感じでキャンペーンが開催されてる色んなバーコード決済サービスを使い分けていましたがそんな生活もそろそろ終了です。

目次

バーコード決済のメリット、デメリット

たっくま

還元率0.5%~1%ならバーコード決済って使う意味が無いよね

きょうこ

チャージしたり残高を常に意識しておかなきゃいけないのが面倒だわ

ゆうさく

レジ前で精算する段階になってようやくアプリ立ち上げてなかなかバーコード表示されずにイライラしてる人多いよね

謎の仙人

もうApple Payとかクレジットカードで十分じゃな

バーコード決済のメリット

  • たまに大きな還元がある(が還元率も還元額もショボくなってきた)
  • クレジットカードや電子マネーが使えない店でもPayPayなら使えることが多い
  • 現金よりも感染症対策になる

バーコード決済のデメリット

  • たまに開催されてた大型還元もほとんど無くなってきた
  • 還元目当てに欲しいモノが無くても無理に使っていた
  • 色んなバーコード決済サービス使ってると資産が分散されてしまう
  • 家計の管理がしづらい(PayPayが未だに大手家計簿アプリに対応してない)
  • なかなかバーコードが表示されずレジ前でもたつくことがある(iDやQUICPayの方が早い)
  • 残高をキレイに使い切るのが難しい
  • 本人確認(eKYC)とか銀行口座紐づけとか怖いしややこしい

バーコード決済のキャンペーンが減ってきた理由

  • 楽天モバイル参入によってオンライン限定激安料金プランを提供せざるを得なくなったdocomo(ahamo)、SoftBank(LINEMO)、au(povo)の収入が減ってきたので・・・バーコード決済サービスの還元に回す原資が無い
  • 楽天は楽天モバイルの設備投資に大金をつぎ込んでるので(なおかつ1GB未満0円の料金プランで儲からないので)・・・楽天ペイなどの決済サービスに還元キャンペーンを打つ余裕が無い
  • バーコード決済が使える店が十分に増えて、ユーザーもほぼほぼ獲得したので・・・今は初期投資を回収する時期だから(釣った魚にエサを与えない作戦)
  • 大型キャンペーンを打つ余裕は無いけど、そのお店だけで使えるショボいクーポンを配信してお茶を濁す作戦

もうApple PayやGoogle Pay or クレカで良いじゃないか?

ということで2021年4月からはPayPayやau PAY、d払い、メルペイ、楽天ペイなどの既存のバーコード決済サービスに残ってる残高を使い切ってから以後はApple Payとクレジットカードをメインとしたキャッシュレス生活に戻していきます。

  • バーコード決済のショボい還元キャンペーンには参加しない
  • バーコード決済のショボいクーポンは使わない
  • 大型キャンペーンには参加する
  • 普段使いはバーコード決済からApple Pay&クレジットカードへ

オススメのクレジットカード

バーコード決済(QRコード決済)の還元もショボくなってきたし・・・Apple Payやクレジットカード決済に戻ろうかなって思ってる人も僕だけじゃ無いはず。少しでもお得なクレジットカード無いの?って探してる人は取り敢えず三井住友カードナンバーレスとセゾンパールアメリカンエクスプレスカードデジタルの2枚をオススメしておきますね。普段使いのクレジットカードにプラスαでこの2つのカード持ってると当分は安心です。

三井住友カード ナンバーレス

三井住友カード公式サイトより

コンビニ3社&マクドナルドにてタッチ決済で5%還元

  • 三井住友カード初のナンバーレスカード
  • コンビニ大手3社+マクドナルドでタッチ決済にて支払をすると5%還元
  • iPhoneユーザーはマスターカードブランドで発行するとApple Payに入れたままタッチ決済出来るよ

対象店舗、倍率など、本サービスは予告なく変更・終了となる場合がございます(終了日未定)

三井住友カードナンバーレスは基本還元率が0.5%なのでメインカードとしてはやや厳しいですが大手プロパーカードとしての安心感、表にも裏にも名前やクレジット番号など一切無いのでセキュリティ的に安全なので普段使いの1枚にするのも十分にアリです。大手コンビニ3社+マクドナルドでタッチ決済として使うと5%還元なのでコンビニやマックを頻繁に使う人は是非とも作っておきたいカードです。

iPhoneを使ってる人は必ずカードブランドをMasterCardで発行してください。マスターカードで作るとApple Payに登録して「タッチ決済」として使うことが出来ます。わざわざ財布からクレジットカードを出してタッチ決済する手間が省けるので便利です。VISAで発行してしまった人はコンビニとマクドナルドでは必ず物理カードを使ってタッチ決済しましょう。

2021/05/11からApple Payにて「VISAで」支払が可能になりました。今まではマスターカードの特権でしたがこれからはVISAでもApple Payによるタッチ決済が可能になりました。タッチ決済をするのにわざわざ財布からクレジットカードを取り出す必要が無いのでとても楽です。これから三井住友カードナンバーレスを発行する人はキャンペーンも多い「VISA」ブランドで間違いないです

セゾンパール アメリカンエクスプレスカード デジタル

セゾンパール公式サイトより

QUICPayが使えるなら何処でも3%還元

  • 日本国内初の完全ナンバーレスカード
  • QUICPayの使えるお店だったら3%還元(永久不滅ポイント6倍)

本企画は、予告なく変更・中止させていただく場合がございます。(終了日未定)ただし3%還元がいつまで続くか問い合わせした人がいるみたいで、それによると2022年3月31日までだそうです。

こちらのセゾンパールデジタルは日本で初めての完全ナンバーレスカードです。表にも裏にも名前やクレジット番号、有効期限などが一切記載されてません。基本還元率が0.5%なのでメインのカードとしては使いにくいですが・・・QUICPayが使えるお店なら必ず3%還元なのでQUICPay専用カードとして発行しても良さそう。ただし3%還元は2022年3月31日までという話がある(公式発表では無い)ので・・・その辺を考慮した上で発行を検討してください。僕はアメックスブランドのカードを1枚も持ってないので興味本位で発行しました・・・取り敢えず2022年3月31日までApple Payのメインカードとして使っていく予定です。

地方自治体主催の大型キャンペーンには参加しよう

PayPayとかd払いとかau PAYが大型キャンペーンを乱発するお祭りはほぼ完全終了した感じがあるので・・・メインで使うキャッシュレス決済に決済スピードが遅く通常還元の低いバーコード決済サービスを使う必要はほぼありません。バーコード決済のショボいキャンペーンに参加してショボい還元額をゲットしようと血眼になるのは時間の無駄だと思いません?

ただし地方自治体が主催の地域限定還元キャンペーン、例えば○●市でPayPayを使うと20%還ってくるキャンペーンなどは開催期間も長いし還元額も大きいので・・・もし自分の住んでる自治体がキャンペーン中なら必ず参加しておきたい。これら地方自治体主催のキャンペーンの財源は税金なので、それはそれでどうなんだ!って意見もたしかにあるんだけど・・・自分がキャンペーンに参加することで地元のお店にお金が落ちるし、なにより現金使う機会が減って感染症対策にもなるから一石二鳥なのだ。

まとめ

  • バーコード決済の大型キャンペーン一斉に終わってしまって悲しい
  • これからはApple Payとクレカメインで生活する
  • でもバーコード決済の大型キャンペーンあったら参加するよ

って話でした。今までキャンペーンの還元目的で不必要なものまで買ってきた気がするのでこれからは無理の無いキャッシュレス生活を楽しもうと思います。現金大国日本でもだいぶキャッシュレス決済する人が増えましたが、いまだに現金ばかり使ってる人がたくさんいますね。いまキャッシュレス生活はじめないでいつはじめるの?今でしょ?

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この記事を書いた人

MacとかiPhoneとかApple製品が好きですが、Windows、Android、Alexa、Google Nest Hubなどいろんなガジェットが好き。根っからのキャッシュレス派で、最近は資産運用(株式投資・投資信託)に力を入れてます。

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