手が大きい人へゴム手袋の最適解・ショーワグローブNo.132 L 厚手

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ゴム手袋を選ぶとき、Sサイズ、Mサイズ、Lサイズ、どれが良いのか迷ったことはありませんか?また、薄手・中厚手・厚手のどれが最も使いやすいのか、耐久性と使いやすさのバランスをどう取るべきか、悩んだ経験はないでしょうか?

私は手が非常に荒れやすいため、仕事でも自宅でも洗剤を使用する際にはゴム手袋が必須です。男性の平均的な手のサイズよりも少し手が大きいようで……自分に合ったゴム手袋がなかなか見つからず苦労していました。

普通のスーパーやドラッグストアでよく売られているLサイズの中厚手タイプ(裏毛付き)でも手は入るのですが、使用中に手汗で湿ってきたり(あるいは手袋内に水が入ってしまったりして)、脱ぐときに手袋がなかなか外れない、また再装着する際にスムーズに装着できないことが多く、非常に不便を感じていました。さまざまなゴム手袋を試してみたものの、自分に合うものがなかなか見つからず「手袋迷子」状態でした。しかし、ついに「これが最適解かも」と思えるゴム手袋に出会いました。それがショーワグローブNo.132 Lサイズ 厚手のゴム手袋です。

目次

製品の基本情報

まずは基本情報から確認していきましょう。

  • カラー:グリーン or バイオレット
  • サイズ:L
    • 全長32cm
    • 手のひら周り約22cm
    • 中指長さ約8cm
  • 厚さ:約0.6mm
  • 素材:塩化ビニル樹脂(外面)、レーヨン・綿(内面)
  • Amazon価格:¥301 (ブログ投稿時の価格)
  • 実店舗ではあまり見かけない厚手Lサイズのゴム手袋
  • 中厚手よりも分厚いので丈夫な上に長持ち

No.132(厚手)の特長

1. 丈夫さと柔軟性の両立

このNo.132の最大の特徴は、厚手タイプながら中厚手並みの柔らかさを実現していることです。丈夫でありながら作業性を損なわない設計により、長時間の使用でも疲れにくく、細かい作業も可能です。

2. 指先強化設計

特に摩耗しやすい指先部分は「2度づけ加工」で補強されています。これにより耐久性が大幅に向上し、尖ったものを扱う作業や摩擦の多い作業でも安心して使用できます。

3. 着脱しやすい裏起毛付き

内側に裏起毛が施されているため、手袋の着脱がスムーズです。汗ばむ季節や長時間の作業でも、ストレスなく使用できる工夫が施されています。

4. 滑り止め効果

皿洗いの時に、手からツルッとお皿を落としたり、落としそうになったことがありませんか?このゴム手袋の手のひらと指先部分には独自のパターンによる滑り止め加工が施されています。この滑り止め加工が結構強力で、これにより濡れた物や滑りやすい物をしっかりと掴むことができ、作業の安全性と効率が向上します。

他のメーカーの滑り止め加工がされてるゴム手袋も色々試したことがあるのですが、ショーワグローブのゴム手袋の滑り止め加工が一番グリップ力があるというか、強力なような気がしますね。

中厚手Lサイズと厚手Lサイズは何が違う?

厚みが違う

サイズ手の長さ(cm)手周り(cm)
S3019
M3220
L3222

中厚手Lサイズと厚手Lサイズではゴム手袋の大きさは一緒なんですよね。唯一違うのはゴム手袋の厚さです。厚手は0.6mmの厚みになります。中厚手と厚手では「手袋の厚み」しか違いがないのですが、中厚手と厚手では手の大きな人にとって手袋の履き心地に違いが出てきます。厚手の方がゴム手袋の厚みがあってしっかりしてる分、手袋の着脱が中厚手よりもやや容易なのです。

ゴム手袋を長時間利用してると手汗や中に入り込んだ水分などで手袋の着脱がしにくくなるのは致し方ないのですが、厚手Lサイズだとその着脱のしにくさが軽減されるってことです。


基本的に手袋選びで重要なのがS、M、Lなどのサイズです。自分の手のサイズに合った手袋を選ぶことで、作業効率と安全性が向上します。きつすぎると長時間の使用で疲れやすく、緩すぎると細かい作業がしづらくなるため、適切なサイズ選びが重要です。

しかしあくまでこれは「基本的」なサイズ選びの基準であり、使い方や使う人によって最適なサイズっていうのは異なります。例えば自分は手のサイズは人並みだからMサイズで問題ないと、Mサイズのゴム手袋を買って炊事洗濯で使ってるとしますね?頻繁に着脱してるとだんだんと手袋の着脱がしにくいなぁと感じるようになって、それがストレスになってくる場合もあります。手汗で、もしくは中に入り込んだ水分のせいでゴム手袋と手のひらの摩擦が強くなり、着脱がしにくくなるのです。頻繁にゴム手袋を着脱するような使い方をする人はワンサイズ大きめのゴム手袋の利用が個人的にはお勧めです。

手に入れやすさが違う

ショーワグローブの中厚手Lサイズのゴム手袋は、スーパーやドラッグストアなどの実店舗で簡単に入手できる点が最大の利点です。一方、厚手Lサイズのゴム手袋は実店舗ではあまり見かけません。品揃えの良いホームセンターでやっと見つかるくらいのレア度です。厚手Lサイズのゴム手袋が気に入ったけれど、実店舗で見つからない、または高価だとお悩みの方には通販をお勧めします。Amazon、楽天、Yahooショッピング、ビックカメラ、ヨドバシなどでショーワグローブの厚手Lサイズのゴム手袋を購入できますよ。

ちなみにLサイズよりも大きいゴム手袋、LLサイズのゴム手袋も探せば見つかるんですが、これはこれで実店舗でもネット通販でも売ってるところが少ない、かなり入手が難しい、レア中のレアです。検索すれば販売店舗も見つかるのですが、送料を考えると金額的にも現実的じゃないかなぁと個人的には思います。

ゴム手袋のメンテナンス方法

手袋の表面についた油、汚れ、洗剤などは手袋の劣化につながるので使用後はきちんと中性洗剤などで洗い流してから、袖口を洗濯バサミなどで挟んで吊るして干すと手袋の中も乾きやすくなるのでおすすめですよ。保管方法として「吊るして干す」というのが大事で、吊るすことで手袋の中に空気が入って乾きやすくなります。手袋の中が乾いてないのに、台所のシンクに平置きしたり、タオルハンガーにペチャっと掛けてしまうのはあまり良くないです。

裏毛付きの手袋の宿命ですが、手汗や手袋の中に入ってきた水が原因で雑菌が繁殖しにおいが気になるようになったり、かびたりすることがあります。毎回使用後に裏返しにして天日干しするのが理想ですが、なかなか面倒だったりしますよね。僕の場合はにおいが気になり始めたらゴム手袋を裏返して洗濯機に突っ込んで洗ったり、漂白剤(ハイターなど)に数分漬け込んで除菌漂白してからしっかりと洗い流し、天日干しにしたりします。

厚手Lサイズの手袋を実際に使ってみた感想

実際に使用してみると、その使いやすさに驚かされます。厚手タイプですが、予想以上に指の動きが自由で、細かい作業も問題なくこなせます。水仕事での使用感も良好で、長時間使用しても手が蒸れにくいのも魅力です。中厚手と比べて厚手は文字通り分厚いので、素手では持てないような熱さのものでも瞬間だったら持って移動できたりします。熱湯消毒してる布巾を取り出して絞るぐらいのこともできますが、熱は遅れて手袋の中に伝わってくるので、すぐに水道水で冷やしてくださいね。まぁゴム手袋は60度以上の熱に弱いので、このような使い方は劣化を早めたり火傷につながるのであまりお勧めはしません。

また、繰り返しの使用にも耐える耐久性の高さも実感できました。一般的な使い捨てタイプの手袋とは違い、しっかり洗って繰り返し使えるため、コストパフォーマンスも優れています。

まとめ

手の大きな人にとってゴム手袋の着脱のしにくさというのはゴム手袋を利用する上でネックになってくる部分で、手に入りやすい中厚手Lサイズで感じる手袋の着脱のしにくさは厚手Lサイズのゴム手袋である程度改善されるので・・・困ってる人はまずは比較的入手しやすい厚手Lサイズのゴム手袋を試してみることをお勧めします。

ショーワグローブのNo.132は、耐久性、使いやすさ、コストパフォーマンス、入手のしやすさ全てでバランスが取れた優れた厚手の作業用ゴム手袋です。通販では300円台という手頃な価格ながら、繰り返し使用できる耐久性を持ち、様々な作業シーンで活躍します。

家での炊事洗濯、DIY愛好家から専門業者まで、幅広いユーザーに支持されているのも納得の品質です。厚手の作業用ゴム手袋をお探しの方は、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

  • 実店舗ではあまり見かけない厚手Lサイズのゴム手袋
  • 中厚手よりも分厚いので丈夫な上に長持ち
  • 中厚手よりも着脱が容易
グリーンとバイオレットの2色展開ですが、バイオレットの方が安い場合が多いです

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この記事を書いた人

MacとかiPhoneとかApple製品が好きですが、Windows、Android、Alexa、Google Nest Hubなどいろんなガジェットが好き。根っからのキャッシュレス派で、最近は資産運用(株式投資・投資信託)に力を入れてます。

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