スパイラル形状がクセになる!CIOの充電ケーブルは一度使ったら戻れない

当ページのリンクには広告が含まれています。

みなさんはパソコンやタブレット、スマートフォンの充電ケーブルはどんなものをお使いですか?多くの方はガジェットに付属していたケーブルをそのまま使っているのではないでしょうか。それで十分な場合がほとんどですが、使わないときに無造作に放り投げておくとデスク周りが散らかって見えます。また、持ち運ぶ際はケーブルが絡まないようにケーブルバンドが必要になることも。毎回ケーブルを丁寧に巻いてからバンドで固定する作業は、実に面倒なものです。

今回は、Amazonで人気の「CIO 柔らかいスパイラルシリコンケーブル CtoC(Type-C/USB-C)」を実際に購入して使用した徹底レビューをお届けします。ガジェット好きの方や、充電ケーブルの収納・持ち運び時の絡まりにお悩みの方は、ぜひ参考にしてください!

目次

製品概要

CIOの「柔らかいスパイラルシリコンケーブル」は、最大240WのPD急速充電に対応したUSB-C to USB-Cケーブル。特徴は、しなやかで柔らかいシリコン被膜と、ケーブル同士がマグネットで吸着する仕組み。1mと2mの2サイズ展開、カラバリも豊富で、ブラック、ホワイト、カームブルー、シェルピンク、パープル、モスグリーン、ライトブラックから選べます。iPhone、iPad、MacBook、Android端末など、幅広いUSB-C機器に対応しています。

PD急速充電について

PD急速充電(Power Delivery急速充電)とは、USB Type-C端子を使用した高速充電規格です。最大240Wまでの電力供給に対応しており、MacBook ProやiPadなどの大型デバイスも素早く充電できます。ただし、理論上の最大充電速度を得るには、充電器・ケーブル・デバイスの3つすべてがPD急速充電に対応している必要があります。

急速充電を活用するには、ケーブルと充電器の両方がPD急速充電規格に対応している必要があります。以前ご紹介した「CIO NovaPort TRIOⅡ 65W 2C1A 3ポート急速充電器」はPD対応製品ですので、今回のケーブルとセットで使えば、スマホ、タブレット、PCなどで「急速充電」の効果を実感いただけるでしょう。

実際の使用感

数ヶ月使ってみて、最大のメリットは「絡まらない・まとめやすい」こと。使い終わったら適当に巻きつけても、マグネットの力で自然にまとまります。ケーブルが磁石なので、デスクのスチール面など金属部分に貼り付けておけるのも便利。柔らかいので取り回しがよく、充電時もストレスフリー。もちろんPD240W対応で、MacBookもiPadもiPhoneもしっかり急速充電できました。データ転送(USB2.0/480Mbps)も問題なし。ケーブルを必要な分だけ伸ばして利用する時もケーブルをスパイラルに収納する時もとにかくスッキリして美しい。

メリット・デメリット

メリット

  • 柔らかくて絡まりにくい、取り回しの良いシリコンケーブル
  • マグネットで好きな長さにまとめやすい
  • 色が豊富でガジェット周りが華やかになる
  • 30,000回折り曲げテストクリアの耐久性
  • PD240WでノートPCやタブレットなど大容量バッテリー搭載ガジェットも安心して急速充電できる

デメリット

  • 少し太め&重め(特にモバイル用途で気になる人も)
  • 磁力は強すぎず弱すぎずだが、大きなバッグの中ではバラけることも
  • 価格は一般的なケーブルよりやや高め
たっくま

個人的な残念ポイントとしてはデータ転送に関しては旧規格のUSB2.0(最大480Mbps)なところでしょうか。「USB 3」に対応したMacとiPhone Proシリーズ(15Pro, 16Pro, 17Pro)をこのケーブルで繋いでも、このケーブルがボトルネックとなって高速なデータ転送が実現できません

USB 3.x の主な規格と速度

  • USB 3.0 / USB 3.1 Gen 1 最大 5Gbps(約625MB/s)
  • USB 3.1 Gen 2 ← iPhone 17 Pro 最大 10Gbps(約1.25GB/s)
  • USB 3.2 Gen 2×2 最大 20Gbps(約2.5GB/s)
謎の仙人

MacとiPhone Proシリーズをケーブルで繋いで大量の画像や動画データなどをやり取りしたい場合はUSB3規格以上に対応したケーブルを別途用意するんじゃぞ

同社類似品との比較

実はCIOは「CIO スパイラルケーブル CtoC(形状記憶タイプ)」という類似製品も販売しています。一見すると両者の違いはわかりにくいのですが、詳しく比較するとその差異が明確になります。

CIO スパイラルケーブル CtoCCIO 柔らかいスパイラルシリコンケーブル CtoC
価格¥1,980¥2,180
素材ナイロン系(形状記憶)シリコン(超柔らかい)
長さ1m / 2m1m / 2m
カラー黒/白/グリーン/ピンク/ブルーブラック/ホワイト/モスグリーン/カームブルー/シェルピンク/パープル/ライトブラック
急速充電PD 240W対応PD 240W対応
データ転送480Mbps480Mbps
マグネットあり(ケーブル同士が吸着)あり(ケーブル同士が吸着)
特徴形状記憶でまとまりやすい、やや硬め柔らかくてしなやか、絡まりにくい
耐久性形状記憶されたケーブルには硬さあり、より丈夫で断線しにくいが取り回しはしづらい30,000回折り曲げテストクリア、やや太めのケーブルだがシリコン特有のしなやかさ&柔らかさで、ケーブルの取り回しが楽
対応機種USB-C搭載機器全般USB-C搭載機器全般
評価4.1/5(1,257件)4.4/5(1,602件)
Amazon商品ページの中にあるレビュー動画

「スパイラルケーブル CtoC(形状記憶タイプ)」は基本性能のマグネットでケーブル同士が吸着するっていうのは同じなんですが、「形状記憶」ということで、よりスパイラルに吸着しやすいように巻きぐせ?がついてるタイプです。スパイラルな巻きぐせが形状記憶されてるので、収納時により簡単に綺麗にスパイラルにケーブル同士が吸着してくれます。

シリコンケーブルはとにかく柔らかさと取り回しの良さ重視。形状記憶タイプは硬めでスプリングのような反発力があり、収納時によりしっかりとスパイラルにまとまる印象。柔らかさや手触り、取り回しの良さを求めるなら今回このブログ記事でご紹介してるシリコンタイプがおすすめです。

どんな人におすすめ?

  • 充電器と充電ケーブルをよく外に持ち運ぶ人で、ケーブルの絡まりや収納に困ってる人
  • デスク周辺の充電環境を見直してケーブル周りをスッキリさせたい人

まとめ

CIO 柔らかいスパイラルシリコンケーブル CtoCは、「ケーブルの絡まり・煩わしさ」から解放してくれる快適アイテム。柔らかくて取り回しも良く、マグネット吸着で片付けも楽々。多少太さや重さはあるものの、ガジェット好きでデスクの充電周りをスッキリさせたい、充電器や充電ケーブルを常に持ち運ぶアクティブな人には強くおすすめできます。気になる方はぜひ一度試してみてください!

  • ケーブル同士がマグネットで吸着する仕組みだから収納や持ち運びに便利
  • PD240W急速充電対応だから充電が早い(PD対応の急速充電器が必要)
  • 柔らかいシリコン製だから取り回しがとても楽
  • CIOの急速充電器とセットで使うのがオススメ

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

MacとかiPhoneとかApple製品が好きですが、Windows、Android、Alexa、Google Nest Hubなどいろんなガジェットが好き。根っからのキャッシュレス派で、最近は資産運用(株式投資・投資信託)に力を入れてます。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次