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Windows 10に見慣れないdefaultuser0というユーザーアカウントフォルダがある問題について

何故か存在するdefaultuser0というユーザー
前の記事でWindows 10 Anniversary Updateをクリーンインストールしたという記事を書きましたが、そのパソコンでふとCドライブ直下のユーザーフォルダに見慣れない「defaultuser0」というアカウントフォルダが出来ていることに気がつきました。モザイクで消してるのが自分のメインのアカウントで、このパソコンは自分一人以外使ってないので他のユーザーフォルダが出来ていること自体不思議なんですがこれ何なんでしょうね?

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Windows 10 Anniversary Update をクリーンインストールしてみました

Anniversary Update後のバージョンは1607

2016年8月2日にリリースされたWindows 10の2回目となる大型アップデート「Windows 10 Anniversary Update」はみなさんもうインストールしてみましたか?この「Anniversary Update」ですが、一応Windows Updateで配信されるんですけど……

「Windows Update」を通じてAnniversary Updateが最初に提供されるのは、最新のハードウェア、BIOS、ファームウェアを使用するユーザーになると聞いている。ドライバに起因して互換性の問題が生じる可能性のあるユーザーには、Windows Updateによる配信は少し先になるかもしれないと筆者の情報筋らは述べている。

「Windows 10」大型アップデート、ついに配信開始 – CNET Japan

ということで、Windows 7からの無償アップデートでWindows 10にしたオンボロノートパソコンにはなかなかAnniversary Updateは降ってきませんでした。Windows Update経由でなかなか来ない人は手動でこちらからAnniversary Updateを手動でアップデート可能なんですが、まぁまぁ・・・そんなに焦ることも無いと思って気長に待ってました。

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2008年製のVista搭載ノートパソコン(Lavie LL750/L)をWindows 10にしてみた

Windows10がリリースされてそろそろ1年。Windows7やWindows8.1だと一年間限定ですが無料でアップグレード出来るとあってWindows10にチャレンジしてみた人も多いはず(もうそろそろ無料期間終了しますね)。まぁ10にしたくも無いのに勝手に(知らない間に)アップグレードされて大問題になってましたがw

さて、今回2008年製のWindows Vista搭載ノートパソコンLaVie L(PC-LL750LG)にWindows10をインストールしてみました。簡単なスペックを列記してみると……

  • CPUはCore 2 Duo
  • メモリは2GB
  • HDDは160GB

ということで、当時としては標準的なスペックで使いやすいノートパソコンでした。しかしメモリ2GB&HDDということで……SSDに慣れてしまった今となっては、かなり動作がもっさりで使うのもストレスが溜まります。OSであるVistaのサポートも2017年4月11日までということで、ChromeもVistaのサポートを早々に打ち切ってしまったし、このままの状態で使い続けるのも辛い。かといって売っても二束三文だし、まだ使えそうなので捨てるのも勿体ない。ということで・・・

やや年季の入ったVista搭載のノートパソコンにWindows10をインストールしてみることにしました。Windows7やWindows8.1だと無料でWindows10にアップグレード出来ます(2016年7月29日まで)が、このパソコンはVistaなので対象外。自腹でWindows10を購入する必要があります^^

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メーカー製Windows7搭載ノートにWindows10をクリーンインストールしました

windows10のシステム

去年の夏、2015年7月29日にリリースされたWindows10ですが、みなさんはアップグレードしましたか?Macでは既にOSの無償アップグレードが当たり前になってきましたが、MicrosoftではWindows10リリースに合わせて史上初、Windows7以上のユーザーは1年間の無償アップグレードが出来るとあって、我先にと人柱覚悟のアップグレードした人もいると思います。

このブログでもだいぶ前に紹介したことがあるAmazonで買ったレノボ製のWindows7Homeノートパソコンを、Windows10リリース直後に上書きインストールしてみました。結果は散々で、分けの分からないエラーは出まくるし、設定アプリは開かないし、Edgeも起動しないし・・・まともに使えなくて、結局バックアップしていたWindows7に戻す羽目に。

もう二度とWindows10なんて使わないぞ!おれはWindows7で生きていくんだと心に決めていたんですが、先日ふと暇だったのでもう一度Windows10のインストールにチャレンジしてみました。

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Windowsの日本語と英語の切替をMacのJISキーボードっぽくする方法

mac-jp-keyboard

Windowsの日本語キーボードに慣れている人が、はじめてMacの日本語キーボードを触るときに一番戸惑うのが・・・WindowsのControlキーは、MacだとCommandキーがその役割を担うことだと思う。それじゃぁ、その次に戸惑う部分は何処だろうか?僕は日本語と英語の切り替えだと思う。

Windowsの日本語キーボードだと、英語と日本語の切替えは主にキーボード左上の半角全角切替キーがその役割を果たす。一回押すと日本語入力がONになって、もう一回押すと日本語入力がOFFになりアルファベットが入力できるトグル式の切り替えキー。主に左手の小指で押すことになる半角全角切替キーはタッチタイピングのホームポジションからかなり遠い位置にあるため、ものすごく押しづらいのです。英文と日本語を頻繁に切り替えながら文章を作成しなければならないときなどは、本当に左手の小指が攣りそうになるのを誰もが経験するはず。

Macの日本語キーボードだとこの半角全角切替キーが無くて・・・スペースキー右側の「かな」キーを押すと日本語入力がONになり、スペースキーの左側にある「英数」キーを押せば日本語入力がOFFになってアルファベット入力モードになる。僕がMacデビューして一番感動したのがココだった。あの忌々しい半角全角切替キーを押さなくても、左右の親指で簡単に日本語入力モードとアルファベット入力モードを切り替えられる。

何が便利かっていえば、日本語を打つときはとりあえずスペースキー右隣の「かなキー」を押してから文字を打ち始めれば良い。英語の文章を打ちたかったら、とりあえずスペースキー左隣の「英数キー」を押してから英語を打ち始めれば良い。いちいち文章を打つ前に通知領域にある言語バーを見て「いまは英語モードだから日本語入力モードに切り替えなきゃ」「いまは日本語入力モードだから英語入力モードに切り替えなきゃ」って考える必要が無くなる。たったこれだけでも文章を入力する際のストレスが一気に減る。

さて、ここからが本題。あなたはWindowsの日本語キーボードのスペースキー左右になる変換キー、無変換キーを使ってますか?僕はいままで使ったことがありません。北斗の拳のタイピングソフトでタッチタイピングを覚えて以来、まったく使ったことが無い。たぶんちゃんとした使い方を学習すれば便利なキーかもしれませんが、ほとんどの人が変換、無変換キーを使ってないんじゃ無いでしょうか?

この記事ではWindowsのJPキーボードであまり使われることの無い「変換キー」「無変換キー」をMacのJPキーボードっぽい感じに改造する方法をご紹介します。

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WindowsにATOKを入れたらIMEが勝手に切り替わらないように設定しよう

atok-msime_change

Windowsには標準の日本語入力ソフトとしてMS-IMEがついてます。WindowsにMicrosoft Officeを入れてる人はMS-IMEがちょっと豪華になった?Office-IMEが既定の日本語入力ソフトです。

この状態でATOKを入れると、もちろんATOKが既定の日本語入力ソフトになるわけですが・・・ATOKをつかっているのに急にMS-IME(Office-IME)に切り替わってしまうことがたまにあります。

わざわざお金を出してATOKを使ってる人がMS-IMEを使わなければならない状況ってあんまりありません。せっかくATOK使ってるならずーっとATOKを使いたいはずですが・・・なんかの拍子に日本語入力ソフトがATOKからMS-IMEに勝手に切り替わってビックリする人&困る人が結構たくさんいます。今回はその対処法をお伝えします。ATOKだけじゃ無く、Google日本語入力にIMEを固定したい場合も使えるワザです。

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Windows UpdateでIntel HD Graphics系の更新プログラムのインストールが出来ないときの対処法

windowsupdate_intelhdgraphics-1

Windows7のWindows Updateにて…1個だけオプションの更新プログラムが上がってきてたので、WindowsUpdateを実行してみたのですが・・・ご覧のようなエラーが表示されてしまいました。どんな更新プログラムかというと…

Intel Corporation – Graphics Adapter WDDM1.1, Graphics Adapter WDDM1.2, Graphics Adapter WDDM1.3 – Intel(R) HD Graphics 4000

インストール日時: ‎2014/‎06/‎05 12:58

インストール状態: 失敗

エラーの詳細: コード 80070103

更新プログラムの種類: オプション

Intel Corporation Graphics Adapter WDDM1.1, Graphics Adapter WDDM1.2, Graphics Adapter WDDM1.3 software update released in May, 2014

詳細情報:
http://sysdev.microsoft.com/support/default.aspx

ヘルプとサポート:
http://support.microsoft.com/select/?target=hub

Intel HD Graphics関係のWindowsUpdateのようです。Intel HD Graphicsというのは簡単に言えばパソコンのグラフィック処理性能を司る部分で…CPUに内蔵されてます。このIntel HD Graphics関連のWindowsUpdateが失敗してますよってこと。

原因がよく分からないので、エラー番号「80070103」でググったらマイクロソフトのサイトがヒットしました。主な内容を引用すると・・・

更新プログラムのインストール中に、Windows Update エラー 80070103 が発生した場合は、既にインストール済みのドライバーをインストールしようとしているか、または既にインストール済みのドライバーより互換性の低いドライバーをインストールしようとしている可能性があります。
Windows Update エラー 80070103 – Windows ヘルプ

ふむふむ、なるほど!よく分かったような分からないようなw
この説明を読んでもものすごくモヤッとします。でも、実はこのIntel HD Graphics関係のWindowsUpdateですが、以前から何度かオプションとしてWindowsUpdateに上がってきてたのですが…その度に更新に失敗してたんですよね。WindowsUpdateの更新履歴を覗いてみると・・・

WindowsUpdateの失敗が並んでいる画像・・・

以前から似たような更新プログラムが「成功」したり「失敗」したりしてました。まぁオプションだし気にしなくてもいいか?ぐらいに考えていたのですが、今回はもう少し真剣にググって調べてみました(;^ω^)

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Windows XP、Office2003、IE6のサポート終了

goodbye-xp

平成26年4月9日(水)をもちまして長らく愛されてきたWindows XP、ならびにMicrosoft Office 2003、Internet Explorer6のサポートが終了しました。

Windows XP、Office 2003 サポート終了の重要なお知らせ | Microsoft

12年前にリリースされたXP。数ヶ月前から定期的にアナウンスされてきたXPのサポート終了ですが、いよいよ一つの時代が終わった感じがしますね。あなたは準備万端に移行出来ましたか?

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