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ディスククリーンアップで不要になった古い更新プログラムを削除してPCのディスク容量を確保!

古い更新プログラムファイルを削除してディスク容量を節約しよう

10月の毎月恒例Windows UpdateにてWindows7 SP1向けに待望の新機能がっ!OSに標準搭載されてる「ディスククリーンアップ」に…今までのWindows Updateで蓄積されてきた古い更新プログラムファイルを削除するという機能が新しく追加されました。

古い更新プログラムファイルを削除する…って分かりにくいですよね。Microsoftでは毎月第二水曜日にWindows Updateにて…WindowsやOfficeなどのマイクロソフト製品のバグや不具合を修正するための更新プログラムを提供しています。

Windowsでは更新プログラムをインストールした後も、Windows Update経由でインストールした全ての更新プログラムファイルのコピーを保持してるそうです。このコピーしたファイルは何に使われるかというと…更新プログラムを適用することで何らかの不具合が起こった場合、この念のためにコピーしてあったファイル群を使って適用前の状態に戻す(ロールバックする)ため…です。

Windows Updateの更新プログラム適用でパソコンの調子が悪くなって…更新プログラムを削除したいと思うのは大抵の場合、更新プログラムをインストールした直後か、どんなに見積もっても…ひと月以内だろうと思います。ですから、それよりも古い何ヶ月も前の更新プログラムはまずもって削除することはありませんよね。ですから、古い更新プログラムのコピー(削除するために必要)は…ディスク容量を圧迫するだけで、ほとんどの場合不必要です。

今回の新機能はこの古い更新プログラム(を削除するのに必要なコピー)を削除することによってディスク容量の大幅な増加が期待できるものです。大容量のHDDを使ってる人にはあまり必要がないかもしれませんが、容量が少なめなSSDを使ってるような人はこの新機能を実行して損は無いと思います。

新機能追加方法

Windows 7 SP1 用更新プログラム (KB2852386)が今月のWindows Updateでリリースされてます。Windows Updateの更新履歴で既にあててるか確認してみましょう。適用されていれば既に新機能は利用可能です。

まだ適用されていない場合は…Windows Updateで更新が落ちてくるか確認してみてください。どうしてもKB2852386が落ちてこない人は手動でもインストール可能です。手動で更新プログラムをあてる場合は、自分のパソコンが32ビット版なのか、64ビット版なのか要確認!!

ディスククリーンアップを起動する

パソコン内部の不要なファイルを探し出してディスクの空き容量を確保するためのソフト…ディスククリーンアップはOS標準の機能なので、どのWindowsにもついてます。まずは起動させてみましょう。

スタート→すべてのプログラム→アクセサリー→システムツール→ディスククリーンアップ

ディスククリーンアップのダイアログ

ディスククリーンアップの一覧に「Windows Updateのクリーンアップ」が無い人は、上の画像の赤枠部分…システムファイルのクリーンアップを押しましょう。再スキャンが終わったら、一覧に出てきてるハズ!

Windows Updateのクリーンアップにチェックを入れる

「Windows Updateのクリーンアップ」が今度はちゃんと出てきました。2.77GBもあるんですね!SSDを使ってる人ならこの容量が増えるってとても貴重だと思います。(SSDの寿命のためにも良い)

ディスククリーンアップの各項目ですが、別に全部チェックを入れても大丈夫ですが…不安な人はとりあえずデフォルトでチェックが入ってるモノ+「Windows Updateのクリーンアップ」にチェックが入ってることを確認してOKボタンを押しましょう。

クリーンアップ前にマイコンピュータ(コンピュータ)でディスクの空き容量とかチェックしておくと増えたのが実感できるはずですw

ディスククリーンアップ後は再起動してみてください。再起動後に削除が行われます…

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